酒買取りサービスのお店をみていると、比較的どのようなお酒でも買取ります!と銘打っている所もありますが、それでもやはり”買取ってもらえない”ようなお酒というのもあるんです。

では、具体的にどんなお酒なら買取りを拒否されてしまうのでしょうか。
下記に幾つかのポイントをまとめてみましたので、ぜひ一度ご覧下さい。

1、開封済みのお酒

開封済みのお酒を買取ってくださるお店があれば一度ぜひみてみたいものですが、基本的にどのような買取り専門店であっても開封されてしまっているお酒は基本的にNGです。

それが例え高価なものであっても、断られてしまいます。
その理由は簡単で、飲食物の中でもアルコール類は基本的に賞味期限が長く、品質が安定したものが多いですよね。
しかし、一度開封してしまうと”品質の劣化が激しい”ことや”賞味期限が参考にならなくなる”ことから、開封しているものは一律NGとなってしまうのです。

2、ビール類

これはお酒の買取り専門店でも扱いはマチマチかもしれません。
例えば、スーパードライを2本買取って欲しい、こんなオーダーに答えていたら、それこそ店舗側での扱いが非常に難しくなってしまいます。

基本、ビール類に関しては”ケース”なら買取ってくださるところ、あるいは最初から取り扱わないところ、に分かれるのが一般的と言えるのではないでしょうか。

3、製造日から1年以上経過している日本酒

お酒好きの方ならこの文言でピンと来るかもしれません。
日本酒は1年以上寝かせてしまうと、管理されている温度などによって状態が大きく異なってしまいます。

例えば、古酒にありがちな”酸度”の増加なども起こりやすいのです。
1年以上経っていると、要は”味の保証ができなくなる”ということです。

通常のお酒の販売店でも1年以上経過している日本酒は、少し値引きして販売しているお店があるのには、このような理由があるのです。

4、香りの変化が早いお酒

これは敢えてここで代表的な銘柄を挙げることはしませんが、基本的に香りの変化が早いと言われる様なお酒は全てNGです。
それは先ほどの日本酒の話と同様に、品質の変化する幅が読めず、販売先でのクレームに繋がりかねないからとも言えるでしょう。

もしどういったお酒が変化が早いのか、そういったことが分からない場合は直接お酒買取り専門店に問い合わせてみれば、明確な回答を頂けるのでおすすめです。
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